大腸カメラ
大腸カメラとは、大腸内視鏡検査とも呼ばれ、肛門からカメラ付きの細長い管(内視鏡)を挿入して、盲腸を含む大腸全体の状態を観察する検査です。大腸ポリープや大腸がん、炎症性疾患、痔核などの発見に加え、病変が見つかった場合には、その場で組織採取や切除を行うことも可能です。
当院では、日本消化器内視鏡学会専門医が内視鏡検査を担当し、聖路加国際病院などで培った豊富な経験を活かして、内視鏡検査・治療を行っています。
また当院では富士フイルム社の最新内視鏡システム「ELUXEO 8000」**を導入し、高精細4K画像と特殊光(BLI・LCI)を活用した精度の高い診断を行っています。これにより、従来の内視鏡では見つけにくかった微細な病変も識別しやすくなり、大腸がんやポリープの早期発見が可能になります。
人間ドックや健診で便潜血陽性を指摘された場合や下痢・腹痛・血便(便に血が混ざる)などの気になる症状がある場合は、お気軽に当院までご相談ください。
大腸カメラを受けた方がいい人
次のような症状・病気に思い当たる方は、大腸カメラの受診をおすすめします。
- 血便が出ている
血便や下血は消化管からの出血のサインです。 - 便に粘液が混ざる
便の表面に粘り気のある分泌液(透明・白・黄色・時には赤色)が混ざっている場合、腸内の異常が考えられます。 - 便潜血検査(検便)で陽性と判定された
健康診断などで行った便潜血検査で陽性判定だった場合には、詳しく調べましょう。 - 慢性的に腹痛やお腹の張りがある
消化器官に何らかの病変が起こっている可能性があります。 - 長年便秘や下痢が続いて、日常生活に支障を来している
生活習慣以外の要因が関係している可能性があります。 - 残便感がある、便が細くなるなど、排便状態が変化した
大腸で異常が生じている場合、残便感(排泄してもスッキリしない感じ)や便が細くなることがあります。 - ご家族に大腸がんの既往歴がある
ご家族に大腸がんの既往歴がある場合、そうでない方と比べて発症リスクが高い傾向があります。早期発見のため、大腸カメラ検査の受診が推奨されています。 - 大腸ポリープを切除したことがある
大腸ポリープを切除したことがある方は、1~2年に1回は経過観察として受けることが推奨されています。 - 一度も大腸カメラを受けたことがない40歳以上の方
40歳を過ぎると大腸がんの発症リスクが高くなるため、症状がなくても定期的な大腸カメラを受けることをお勧めします。
大腸カメラとは?
大腸カメラとは、カメラの付いた細長い管を体内に入れて、大腸内を直接観察するための内視鏡検査のことで、正式には下部消化管内視鏡検査と呼びます。
大腸は主に水分やミネラルなどの吸収を行い、便を作る働きをしている臓器で、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸から構成されており、全長約1.5~2mほどあります。

大腸カメラでできること・分かること
大腸カメラでは、次のようなことが分かります。
病変の確認
ポリープ、がん、炎症、大腸の一部が外に押し出されて袋状にくぼんだ状態となる憩室(けいしつ)、炎症が進行して深くえぐれた潰瘍(かいよう)などの病変の有無を確認できます。
<発見可能な病気>大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、大腸憩室症、大腸腺腫、直腸潰瘍、痔核など
病変の性状、深達度の判断
近年の内視鏡機器の進歩により、画像がより鮮明になり、特殊な観察機能を活用することで、病変の種類や深さ(深達度)を詳しく評価できるようになっています。
病変の組織・切除
検査中に病変が見つかった場合、専用の器具(生検鉗子)を使って組織の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べる『病理組織検査』を行います。これにより、がんの可能性や炎症の程度を詳しく評価できます。
また、大腸ポリープにはいくつかの種類がありますが、腺腫や鋸歯(きょし)状病変は将来的に大腸がんへ進行する可能性があるため、切除が推奨されます。当院では、発見されたポリープをその場で切除することが可能です。
※大きなポリープや出血リスクが高いポリープの場合は、入院などでの治療が望ましいため、適切な医療機関をご紹介いたします。
大腸カメラの必要性
大腸がんは日本で患者数の多いがんの一つであり*1、特に女性では年々増加傾向が見られます。早期発見や予防のためには、定期的な検査が重要です。
便潜血検査は手軽に行えるスクリーニング検査ですが、出血を伴わないポリープや早期がんは発見できないことがあります。そのため、確実に病変を確認するには大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が有効です。
大腸カメラでは、医師が直接大腸内を観察し、小さな病変も見逃しにくく、将来的にがんになる可能性のあるポリープを発見・切除することで、大腸がんの予防につながります。大腸がんのリスクを減らすためにも、定期的な大腸カメラを受けることをおすすめします。
*1(参考)がん情報サービス(2020年)|国立がん研究センター
大腸カメラによる内視鏡治療
大腸ポリープは、大腸の粘膜にできる隆起性の病変の総称で、さまざまな種類があります。中でも腺腫や鋸歯状病変(SSL: Sessile Serrated Lesion)は、将来的にがん化するリスクがあるため、切除が推奨されます。
これらのポリープや早期の大腸がんの一部は、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を用いた内視鏡的治療で切除が可能です。内視鏡的治療は開腹手術を必要とせず、身体への負担が少なく、早期の回復が期待できます。※病変部の大きさ・深さ・種類によっては適応とならない場合があります。
大腸ポリープの主な切除方法は下記の通りで、当院ではコールドスネアポリペクトミー(CSP:Cold Snare Polypectomy)による日帰り大腸ポリープ切除を行っています。
10mm以上の大きなポリープや出血しやすいポリープ、がんが強く疑われるポリープは、コールドスネアポリペクトミーには適さないため、専門医療機関へ紹介いたします。
大腸ポリープの主な切除方法は、次の通りです。
コールドスネアポリペクトミー(CSP:Cold Snare Polypectomy)
10ミリ以下の良性ポリープ(腺腫や鋸歯状病変)を対象として、当院で積極的に採用している手技です。ポリープをスネアで掴み、電気メスを使わずに機械的に切断します。電流を流さないことにより腸壁への熱ダメージが起こらない上、出血や穿孔(穴が開く)などの合併症も起こりにくく、迅速かつ安全に治療できます。
内視鏡的粘膜切除術(EMR: Endoscopic Mucosal Resection)
中型から大型のポリープや平坦型病変、初期のがんが疑われる場合に適用されます。
ポリープや病変の下に生理食塩水や専用の液体を注入して隆起させ、スネアで切除します。ホットポリペクトミーと同様、熱が腸壁にダメージを与えるため、穿孔や遅発性出血のリスクがやや高くなります。
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD: Endoscopic Submucosal Dissection)
型ポリープや平坦型、凹凸のある病変、浸潤がんが疑われる場合に行われる高度な切除法です。特殊な内視鏡用ナイフを用いて、病変の下層(粘膜下層)を剥離するので、より広範囲の病変を正確に切除することが可能です。しかし、手術時間が長く、専門的な技術を要するため、入院が必要です。
当院の大腸カメラ検査の特徴
経験豊富な医師による高精度で快適な大腸カメラ検査
副院長は、聖路加国際病院をはじめ、地域の中核病院である横浜市立みなと赤十字病院、土浦協同病院にて、内視鏡検査や治療(CSP、EMR、ESDなど)だけでなく、下部消化管出血の止血処置、その他の緊急対応を含め、多くの経験をしてまいりました。
当院では、そうした豊富な経験を活かし、お越しいただいた皆様が快適に大腸カメラ検査を受けていただけるよう努めています。
つらくない大腸カメラ検査のための工夫
大腸カメラ検査と言うと、「怖そう」「痛そう」「恥ずかしい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
当院では、以下のような工夫を行うことで、苦痛を最小限に抑えた大腸カメラ検査を目指しています。
炭酸ガス送気
空気と比べて、腸内ですみやかに吸収される特性(空気の約200倍)を持つ炭酸ガスの送気を行いながら、内視鏡を進めていきます。腸内に長時間空気が残りにくいので、お腹の張り、痛み、違和感を和らげます。なお、吸収された炭酸ガスは二酸化炭素として、呼吸で自然に排出されるので、身体に優しい方法となります。
軸保持短縮法(じくほじたんしゅくほう)
大腸カメラでは大腸がたわんだり、圧迫されたりすると痛みを感じやすくなります。
当院では腸のひだを少しずつ折りたたみながら、カメラの先端を進めていく軸保持短縮法という高度な手法を用いて検査しています。腸がたわみにくいので、苦痛の軽減が期待できます。
次世代内視鏡システムの導入で、見落としの少ない検査を実現
当院では、粘膜表層の血管や構造を強調させるBLI、ならびに粘膜の微妙な色の違いを強調して表示させるLCIなどの画像強調観察機能や拡大機能を搭載した2024年発売の富士フイルム社「ELUXEO 8000システム」を導入しています。
これら高画質の映像機能によって、従来の内視鏡では分かりにくかった小さな病変や平坦な病変などに対しても詳細に観察することが可能なので、見落としの少ない検査を実現しています。
鎮静剤を用いて、痛みを抑えた大腸カメラも実施可能
検査に対して強い不安や緊張がある場合、普段よりも痛みに敏感になってしまうことがあります。当院では、ご希望があれば、鎮静剤や鎮痛剤を投与し、ウトウト眠っているような状態で大腸カメラ検査を受けることも可能です。リラックスした状態で検査が受けられるので、苦痛軽減だけでなく検査時間の短縮が期待できます。
下剤の院内服用も選択可能
当院では、院内での下剤服用の選択もできます。
特に初めて大腸カメラを受ける場合、下剤の飲み方や便の確認などに不安を感じることもあるかもしれません。院内服用であれば、都度、看護師に確認しながら飲み進めることができます。
胃カメラと大腸カメラの同日検査実施が可能
当院では、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同じ日に行うことが可能です。(要予約)
同日検査でも、大腸ポリープなどがあれば、そのまま切除を行えます。
前日の食事制限や検査後の諸注意が1度で済むので、日頃お忙しい方にピッタリです。
消化器内視鏡技師資格を取得した看護師が在籍
当院には、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師の資格を取得し、内視鏡に対する高い専門知識と技術を持つ看護師が在籍しています。医師の監督・指導のもと、検査や治療の介助、ガイドラインに則った内視鏡スコープ・処置器具の洗浄ならびに管理などを行っています。
当院の大腸カメラの流れ
事前準備-下剤の服用-
大腸カメラを受けるには、検査前に数時間かけて下剤を内服して、腸内の便を全て排出していただく必要があります。
当院では、普段と同じ環境で準備できるご自宅での服用を選ばれる方が多いですが、自宅での内服が不安な場合には院内での服用も可能ですので、お気軽にご相談ください。
ご自宅で服用する場合
検査前日
夜ご飯は21時までにお済ませください。また、消化に良いものがオススメです。21時以降から検査終了まで食事は不可となりますが、水分摂取の制限はなく、スムーズな排便や脱水予防のため、普段より多めに摂取してください。飲酒はお控えください。
普段飲んでいる薬は通常どおり内服してください。
※抗血栓薬、糖尿病薬、インスリンを服用中の方は事前にご相談ください。
検査当日
水分摂取は可能です。普段飲んでいる薬は3時間前に内服してください(抗血栓薬、糖尿病薬、インスリンを服用中の方は事前にご相談ください)。
大腸カメラ検査の約4時間前から、下剤の服用を始めてください。約2時間かけて下剤を服用します。排便回数と状態を確認して、固形物がなくなり、便器の底が見えるくらい透明な状態となったら、準備完了です。
下剤を飲んだ後は脱水になりやすいため、水・お茶・スポーツドリンクなどの色の薄い透明な液体を積極的に飲んでください。来院予約の時間まで、ご自宅で自由にお過ごしください。
院内で服用する場合
検査前日
夜ご飯は21時までにお済ませください。また、消化に良いものがオススメです。21時以降から検査終了まで食事は不可となりますが、水分摂取の制限はなく、スムーズな排便や脱水予防のため、普段より多めに摂取してください。飲酒はお控えください。
普段飲んでいる薬は通常どおり内服してください。
※抗血栓薬、糖尿病薬、インスリンを服用中の方は事前にご相談ください。
検査当日
水分摂取は可能です。普段飲んでいる薬は3時間前に内服してください(抗血栓薬、糖尿病薬、インスリンを服用中の方は事前にご相談ください)。
クリニック内で約2時間かけて2リットルの下剤を服用します。排便回数と状態を確認して、固形物がなくなり、便器の底が見えるくらい透明な状態となったら、準備完了です。
ご来院
自宅で下剤を服用した方は予約時間の15分前までにご来院ください。院内で服用する方は指定時間にご来院ください。
当院では鎮静剤(ウトウト眠くなる薬剤)を使って大腸カメラを行うことも選択可能です。運転してのご来院(車・バイク・自転車)は可能ですが、鎮静剤を使用した場合、検査後の運転はできません。お帰りの際は、公共交通機関をご利用いただくか、ご家族の送迎をお願いしております。
荷物預け・お着替え
更衣室に鍵付きのロッカーをご用意しておりますので、お荷物や貴重品はそちらにお預けください。検査時は貴重品やアクセサリーを最小限にしていただくようお願いいたします。更衣室にて、検査用ズボンにお着替えいただきます。
検査開始&観察
腸の動きを和らげるお薬を注射します。鎮静剤、鎮痛剤の使用を希望される方には、薬剤投与のための点滴チューブを腕に入れさせていただきます。(血管ルートの確保)
大腸カメラ検査はお体の左側を下にして、横向きで行います。
肛門から内視鏡を挿入して、腸内を観察します。(検査自体は10分程度。ポリープ切除などがあれば+10分~20分程度)
検査でポリープなどの病変が認められた場合には、その場で切除や生体組織検査のための組織採取を行います。

休憩
検査終了後、気分が悪くなければそのままお着替えいただけます。鎮静剤や鎮痛剤を使用した場合は、意識がはっきりするまで(30分程度)リカバリールームでお休みください。
結果説明
医師と検査画像を見ながら、検査結果や検査後の注意事項をご説明します。
ご不明点などありましたら、お気軽にお尋ねください。
お会計
診察終了後、お会計となります。
大腸カメラの副作用
大腸カメラ検査後に、以下のような副作用が一時的にみられることがあります。
通常、時間経過とともに自然に治まっていくので、心配ありません。
ただし、強い痛みや大量出血(血便)がある場合には、必ず医師・看護師までご相談ください。
- お腹の張りや腹部の不快感
- 少量の出血
- 軽度の腹痛
- 吐き気
- だるさ
- 数日、便が出ない など
大腸カメラの保険適用条件と費用
大腸カメラの保険適用条件
医学的に検査や処置が必要と判断された場合に限り、健康保険が適用されます。
具体的には、次のような条件のときに保険適用で大腸カメラが行えます。
- 症状があったり、健診結果で精密検査が必要と指摘されたりして受診され、病気の確定診断のために行う
- 大腸ポリープなどの経過観察のため、定期検診として行う
そのため、症状がなく、病気の早期発見を目的とした健康診断では、検査費用は自由診療となり、全額自己負担となります。
当院での大腸カメラの費用
大腸カメラ検査の費用の目安は以下の通りです。
なお、このほかに診察料などが別途かかります。
保険適用の場合
検査内容 | 1割負担 | 3割負担 |
---|---|---|
大腸カメラのみ | 2,500円程度 | 7,500円程度 |
大腸カメラ+組織採取 | 3,000円~5,000円程度 | 10,000円~15,000円程度 |
大腸カメラ+ポリープ切除 ※切除数などによって変動 | 8,000円~12,000円程度 | 20,000円~36,000円程度 |
自由診療(自費)
※検査中に生検した大腸ポリープを切除した場合は保険診療の扱いになります。
検査内容 | 自己負担額 |
---|---|
大腸カメラのみ | 24,700円 |
よくある質問
-
大腸カメラ検査の注意点があったら、教えてください。
大腸カメラ検査前
- 普段服用しているお薬がありましたら、必ず事前に医師までご相談ください。
- 特に血液をサラサラにする抗血栓薬(バイアスピリン、プラビックス、エリキュース、プレタール、ワーファリンなど)を服用している方は、ポリープ切除の可否に関わります。
- 検査の数日前から、意識して十分な水分を摂るようにしましょう。
- 検査の2~3日前から消化の悪いもの(キノコ類、キウイ・スイカ・メロン・ゴマなどの粒や種があるもの、食物繊維・脂肪分の多いメニュー、果実入りジュース・牛乳など)は控えると良いでしょう。
- 検査前日は、消化の良いもの(具なしの素うどん、おかゆ、ゼリーなど)にすると良いでしょう。
大腸カメラ検査後
検査のみ、ポリープ切除ありともに、検査後はこまめに水分補給をして、脱水症状にならないようご注意ください。ポリープ切除があった場合には、以下のようなことに注意しましょう。- 検査後1週間程度、旅行、アルコール摂取、過度な運動は控えてください。
- まれに切除箇所から出血する可能性があります。出血リスクが高まるため、気圧の変化が生じる飛行機の利用は避けましょう。
- 検査後3日程度、消化に良い食事を摂取しましょう。
- 特に香辛料や炭酸飲料などの刺激物、揚げ物・ラーメンなど脂肪分が多いもの、刺身などの生もの、アルコール類は控えましょう。
- 抗血栓薬の内服を休薬している場合は翌日より再開してください。
-
便秘や下痢が続いているだけですが、大腸カメラを受けた方が良いでしょうか?
水分不足、運動不足、ストレスなどの原因から一時的に便秘や下痢になることはよくあるので「単なる便秘、単なる下痢」と思われがちです。しかし、大腸疾患の症状のひとつとして現れている可能性もあります。排便習慣の異常が続いている場合には、大腸カメラを受けて大腸の状態を確認されることをおすすめします。 -
ポリープを切除するのは、痛いですか?
いいえ。というのも、腸の粘膜には痛みを感じる神経がないため、ポリープ切除の痛みはなく、心配ありません。 -
定期的に大腸カメラ検査を受ける場合の間隔を教えてください。
大腸カメラ検査の受診間隔は、検査結果やリスクによって異なります。大きなポリープや多数のポリープを切除した場合や、大腸がんの治療歴がある場合は1年毎の検査が推奨されます。家族歴や持病がある場合も短い間隔での検査が推奨されます。医師と相談のうえ適切な間隔で大腸カメラを受けましょう。